貯蓄預金と日々の節約術

10.02.15 / 未分類 / Author:

お金の管理は、若い時から給料の中から毎月最低5万円を貯蓄していました。余裕がある時は、金額は10万円程になりました。夏冬のボーナスもほとんど貯蓄に回していました。最初の頃は実家通いでしたので、一人暮らしを始めるまでかなり貯蓄できたと思います。その貯蓄した預金は、日常生活費とは完全に別として管理しているので、取り崩すことなく、貯蓄預金として管理しています。その他、レシートや領収書を毎月月末に、エクセル家計簿に入力しています。食費、日用品費など項目をいくつか設定しているので、毎月項目別に金額を見て、全体のバランスを見ています。生活費の工夫としては、食費はなるべく外食は控えるようにしています。その代わり、お惣菜を購入する事があります。いくつか購入しても、外食をするよりかは、価格・量などお得だからです。日用品は、なるべくストックを多く持たないようにしています。特価品などで無駄に消費するのを防ぐことができます。娯楽費は、まず会社の福利厚生の中で利用できるものを探します。また、ブックマークしているネットサイトなどから、最新の情報を定期的に見るようにしています。情報をストックしておくと、後々役立つことが多いです。また、年間の固定支出費を把握し、その上で貯蓄計画を立てるようにしています。旅行など、仮の計画もどんどん織り込んでいくと、楽しく計画できるようになります。日々の節約の効果で、こうした仮の計画も実現する可能性も高くなりますし、よりいいホテルなど、グレードアップもできるかもしれません。収入と支出、両方の額を把握しておくことがお金の管理の基本だと思います。

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